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Product / ハイドロシェル Raw Material

水素原料 ハイドロシェル

桐蔭横浜大学との共同研究で運動併用条件下での +15% の上乗せを観察。第三者機関の試験データと毎ロット品質検査体制で、貴社サプリ・食品のエビデンス訴求を支える水素発生原料です。

2013 年の創業以来、累計 34t 超の水素加工原料を国内サプリ・食品メーカーへ継続供給。サンプル・試験データは無償でお送りします。

水素原料 ハイドロシェル パウダー
Evidence
大学共同研究
Duration
水素発生 24 時間
Quality
毎ロット JFRL 検査
Min Order
原料 1 kg〜・小ロット可
At a Glance / 1 分でわかる

ハイドロシェルを配合すると、
貴社製品で この 3 つが訴求できます。

Claim 01
運動・スポーツ系製品の
"上乗せ" 訴求
+15% 持久力

運動のみと比較した上乗せ効果を動物試験で観察。スポーツサプリ・プレワークアウト系の差別化に。

出典:桐蔭横浜大学 共同研究
Wistar 系雄ラット 4 群比較 / n=23
Claim 02
日々のコンディショニング
素材としての設計
24h 持続発生

摂取後も体内で持続的に水素を発生。デイリーサプリ・美容ドリンク等、毎日続ける製品に適合。

出典:WHSA 認証機関測定
GC-BID 法 / 24 時間累積発生量
Claim 03
第三者機関データ完備で
そのまま商品設計に活用
毎ロット 試験成績書

原料品質規格書・栄養成分・SDS・研究データを一式提供。配合設計から表示設計までスムーズに。

出典:日本食品分析センター(JFRL)
ヒ素・重金属・細菌・大腸菌
01 — Why ハイドロシェル

国内メーカー各社が
ハイドロシェル を選ぶ 3 つの理由

水素原料は多数存在しますが、ハイドロシェル は「エビデンス」「品質」「柔軟な供給」の 3 点で他原料と差別化されています。

Reason / 01
+15% 持久力

大学共同研究のエビデンスが、商品の "理由" になる。

Partner桐蔭横浜大学
Design4 群比較試験 / n=23
Reason / 02
3機関 / 全項目検査

第三者機関データ完備で、表示設計・処方検討の根拠が揃う。

Tested byJFRL / WHSA / 山梨県産技センター
Docs試験成績書・規格書・SDS
Reason / 03
1kg〜 小ロット

テスト販売から始めて、量産まで段階拡張。

Supply原料単体 / OEM 完成品
Formsカプセル / 錠剤 / スティック
02 — Research Evidence

共同研究エビデンス

桐蔭横浜大学との共同研究で、運動効果の上乗せを観察。実験動物(ラット)を用いた 4 群比較試験。

Partner桐蔭横浜大学桜井 智野風 教授
Design4 群比較試験CON / H2 / EX / H2+EX
Subjectsn=23Wistar 系雄ラット
Report2026.2最終報告書

用語について:本セクションには学術用語が含まれます。Wistar 系雄ラット=実験動物の標準系統、n=サンプル数、p 値=統計的な確からしさを示す指標です(用語にホバーで説明)。

Result — 何が起きたか
運動効果評価(4 群比較試験)
FIG. 01 / 動物試験 — 1 週間介入 / n=23
vs 運動単独(EX)
+0%
運動だけのときと比べ、水素を併用すると
持久時間がさらに延びました。p=0.053(n=5、有意傾向)
Time to exhaustion
EX7.50min
H2+EX8.60min
CON
5.73 min
基準対照群 · n=6
H2
6.40 min
+12%水素のみ · n=7p=0.054
EX
7.50 min
+31%運動のみ · n=5p=0.043*
H2+EX
8.60 min
+50%水素+運動 · n=5p<0.001**

群間比較: H2 vs EX p=0.052 / H2 vs H2+EX p=0.002** / EX vs H2+EX p=0.053

水素は運動適応を支えるコンディショニング因子として機能。

Mechanism — なぜ起きたか
細胞レベルで何が起きているか(時系列メカニズム)
FIG. 02 / 単回投与・時系列評価 / n=12
1 時間後に細胞内の余計な酸化ストレスが減り、24 時間後に体を整えるスイッチが入り、1 週間後にエネルギー代謝の効率が改善する——という 3 段階の応答が確認されました。
Phase 01上流酸化ストレス
Phase 02中流転写応答
Phase 03下流代謝基盤
1h酸化ストレス↓
電子リーク減少細胞のエネルギー出力は維持したまま
速筋 p=0.004**
24h恒常性スイッチ
体を整える応答が点灯核内 Nrf2 上昇=抗酸化系の活性化
速筋 p=0.016* / 遅筋 p=0.025*
7d代謝効率↑
エネルギー基盤の効率改善ATP 量は不変・CS 活性は上昇傾向
CS p=0.086(上昇傾向)
研究者向け詳細:測定指標と用語の補足

測定指標:

  • MitoROS:ミトコンドリア由来の活性酸素種。電子リークの指標。
  • Nrf2:抗酸化応答を司る転写因子。核内移行で活性化評価。
  • ATP / CS:細胞のエネルギー量(ATP)/代謝酵素活性(クエン酸シンターゼ)。
  • 速筋 / 遅筋:瞬発系(速筋・腓腹筋)と持続系(遅筋・ヒラメ筋)の筋線維タイプ別評価。

完全な試験デザイン・統計手法・図表は、研究資料として無償でお送りしています(資料請求フォームより)。

余分な酸化ストレスを抑え、応答系を起動し、代謝基盤を底上げする
── 3 段階で作用。

桜井 智野風 教授
桜井 智野風 教授
桐蔭横浜大学大学院 スポーツ科学研究科

東京都立大学 理学部助手、東京農業大学 准教授を経て 2014 年より現職。筋肉痛や肉離れの科学的解明と早期治療に関する研究に従事。本共同研究では 4 群比較試験および時系列メカニズム解析を実施。

全データは前臨床試験です。
ヒトにおける効果を保証するものでは
ありません。

研究データ更新:2026 年 2 月
測定データ更新:2025 年 12 月
03 — Specifications

原料データ(スペック・栄養・安全性)

第三者機関の試験データ、原料スペック、栄養成分・安全性検査を 1 か所に。配合設計・表示設計にそのままご活用ください。

View — クリックで切り替え
Spec / 01
UV-Vis340 nm
吸光度測定

紫外線を当てて還元力を測る、化学業界の標準的な分析法

山梨県産業技術センターホバーで測定条件
測定条件
機関山梨県産技センター
方式UV-Vis 吸光光度法
対象NAD+ / 340 nm
Spec / 02
24h
水素発生時間

摂取後も体内で持続的に水素を発生(24 時間累積測定)

WHSA 認証機関(GC-BID 法)ホバーで時間推移
発生プロファイル
30 min233,000 ppm
1 h321,000 ppm
4 h510,000 ppm
16 h530,000 ppm
24 h580,000 ppm
Spec / 03
-520mV
酸化還元電位(ORP)

数値が低いほど還元力が強い。マイナスは強い還元状態を示す

日本食品分析センター(JFRL)ホバーで試験詳細
試験詳細
機関JFRL
試験番号第24096345001-0101号
報告日2024.10.24
Spec / 04
41,600μmol/g
悪玉活性酸素 除去力

最も攻撃性の高いヒドロキシルラジカルを直接除去する力

デザイナーフーズ㈱(ESR 法)ホバーで試験詳細
試験詳細
方法ESR スピントラッピング法
対象ヒドロキシルラジカル
単位μmol DMSO / g
比較例368(未焼成カルシウム)
報告日2024.08.30
基本情報
原料名
ハイドロシェル
形態
微粉末(パウダー)
由来
ホタテ貝殻末等の天然素材
国内加工・国内製造
水素発生
水分との接触で持続発生(24 時間以上)
アレルゲン
貝殻由来(ホタテ)
保管条件
常温保管 / 開封後は密封
栄養成分(100 g あたり)JFRL 測定値
エネルギー8 kcal
炭水化物1.9 g
たんぱく質0.1 g 未満
ナトリウム580 mg
脂質0.1 g 未満
食塩相当量1.47 g
水分0.2 g
灰分97.9 g

※ ロット・最小発注・OEM 提供書類・安全性検査項目(ヒ素・重金属・細菌・大腸菌)・NDA・輸出条件は 「04 — OEM 受託製造」 をご参照ください。

04 — OEM Capability

OEM 受託製造

原料供給だけでなく、処方設計から製品化・パッケージまで一貫対応。貴社ブランドの水素サプリメントを実現します。

A.提供できる剤形

カプセル

胃内で水素発生を開始。原料に最も適した剤形。

錠剤(タブレット)

打錠対応。他素材との配合可。店頭・サブスク向け。

スティック粉末

個包装。スポーツ・アウトドア向けに最適。

B.取引・品質条件
最小ロット
1 kg〜テスト販売から量産まで柔軟対応
見積・納期
個別見積価格・リードタイムは案件別にご案内
毎ロット検査
JFRL 委託ヒ素・重金属・細菌・大腸菌/試験成績書を納品時発行
提供書類
規格書・栄養成分・SDS・研究データ製品開発に必要な技術書類を完備
NDA 対応
顧問弁護士を通じて締結。PB/OEM 案件も安心
輸出対応
輸出先の規制要件に応じた書類準備をサポート
C.ご相談から納品までの流れ
01お問い合わせ用途・ロット数・剤形をお聞かせください
02サンプル + 資料評価用サンプルと試験データを無償送付
03処方設計・見積OEM の場合は処方設計含めご提案
04製造・納品試験成績書を添付のうえ納品・継続供給

スポーツ・美容・エイジングケア・医療機関専売など、幅広い製品カテゴリに配合可能です。

05 — FAQ

よくあるご質問

最低ロット数はどのくらいですか?
原料は 1 kg〜、OEM 製品は小ロットからご相談可能です。テスト販売用の少量からスタートされるお客様にも対応しています。
原料のみの供給も可能ですか?
はい、原料単体でのご提供にも対応しています。配合量や推奨処方についてもアドバイス可能です。
試験成績書は発行されますか?
はい、毎ロット納品時に JFRL での検査結果をお送りしています。原料品質規格書・栄養成分データ・SDS もご提供可能です。
研究データを自社製品の販促に使用できますか?
利用条件がございますので、詳細はお問い合わせください。薬機法・景表法を踏まえたアドバイスも可能です。
アレルゲン表記はどうなりますか?
ホタテ貝殻由来の原料を使用しています。最終製品のアレルゲン表示は配合設計に応じてご案内いたします。
NDA(秘密保持契約)は対応可能ですか?
はい。弊社顧問弁護士を通じて NDA 締結に対応しています。PB 開発や OEM 案件でも安心してご相談ください。
Contact

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サンプル・試験データ・技術資料は無償でお送りします。製品化の段階が固まっていなくても、まずはお気軽にご相談ください。通常 2 営業日以内にご返信いたします。