無償サンプル + 資料 OEM相談
水素原料 ハイドロシェル

水素原料 ハイドロシェル

サプリメント・食品メーカー様向けの水素発生原料です。原料は1kgから供給。原料規格・試験資料・評価用サンプルをご案内し、水素サプリメントのOEM・PB開発にも対応します。

2013 年の創業以来、累計 34t 超の水素加工原料を国内のサプリメント・食品メーカーへ継続供給。サンプル・試験データは無償でお送りします。

水素原料 ハイドロシェル パウダー
原料由来国産ホタテ貝殻
供給単位1kg〜
品質検査毎ロット JFRL
研究桐蔭横浜大学
研究資料
大学共同研究
測定時間
体外測定 24 時間
品質管理
毎ロット JFRL 検査
最小ロット
原料 1 kg〜・小ロット可
原料の特長

原料採用を支える
研究・品質・供給体制

特長 01
大学との共同研究を
製品開発の検討に
研究資料をご提供

桐蔭横浜大学との共同研究資料をご案内。原料採用や処方検討に向けて、試験条件と結果をご確認いただけます。

桐蔭横浜大学との共同研究
試験条件・結果を見る →
特長 02
水素発生の特性を
データで確認
24h 体外測定

所定の試験条件で24時間までの水素発生を測定。発生プロファイルを原料評価の資料としてご提供します。

出典:WHSA 認証機関測定
GC-BID 法 / 24 時間累積発生量
特長 03
原料の採用検討に使う
規格・品質資料
毎ロット 試験成績書

原料品質規格書・栄養成分・SDS・研究データを一式提供。配合設計から表示設計までスムーズに。

出典:日本食品分析センター(JFRL)
ヒ素・重金属・細菌・大腸菌
01 — 選ばれる理由

国内メーカー各社が
ハイドロシェル を選ぶ 3 つの理由

水素原料は多数存在しますが、ハイドロシェル は「エビデンス」「品質」「柔軟な供給」の 3 点で他原料と差別化されています。

理由 / 01
大学との共同研究

共同研究の資料を、原料採用と処方検討の参考に。

共同研究先桐蔭横浜大学
理由 / 02
3機関 / 全項目検査

第三者機関データ完備で、表示設計・処方検討の根拠が揃う。

試験機関JFRL / WHSA / 山梨県産技センター
提供資料試験成績書・規格書・SDS
理由 / 03
1kg〜 小ロット

原料は1kgから。OEM製品の最小数量は仕様ごとに相談。

供給形態原料単体 / OEM 完成品
対応する剤形カプセル / 錠剤 / スティック
02 — 共同研究

共同研究エビデンス

桐蔭横浜大学との共同研究による、4群比較と時系列解析の結果をご紹介します。

共同研究先桐蔭横浜大学桜井 智野風 教授
試験設計4 群比較試験CON / H2 / EX / H2+EX
試験対象n=23Wistar 系雄ラット
報告書2026.2最終報告書

n=試験対象数。p値は統計解析の指標です。本試験はヒトでの効果を保証するものではありません。

試験結果
運動効果評価(4 群比較試験)
図 01 / 1 週間介入 / n=23
vs 運動単独(EX)
+15%
走行持続時間の群平均を比較。p=0.053(各群n=5、5%水準で有意差なし)
走行持続時間
EX7.50min
H2+EX8.60min
CON
5.73 min
基準対照群 · n=6
H2
6.40 min
+12%水素のみ · n=7p=0.054
EX
7.50 min
+31%運動のみ · n=5p=0.043*
H2+EX
8.60 min
+50%水素+運動 · n=5p<0.001**

群間比較: H2 vs EX p=0.052 / H2 vs H2+EX p=0.002** / EX vs H2+EX p=0.053

水素は運動適応を支えるコンディショニング因子として機能。

作用の仕組み
細胞レベルで何が起きているか(時系列メカニズム)
図 02 / 単回投与・時系列評価 / n=12
1 時間後に細胞内の余計な酸化ストレスが減り、24 時間後に体を整えるスイッチが入り、1 週間後にエネルギー代謝の効率が改善する——という 3 段階の応答が確認されました。
段階 01上流酸化ストレス
段階 02中流転写応答
段階 03下流代謝基盤
1h酸化ストレス↓
電子リーク減少細胞のエネルギー出力は維持したまま
速筋 p=0.004**
24h恒常性スイッチ
体を整える応答が点灯核内 Nrf2 上昇=抗酸化系の活性化
速筋 p=0.016* / 遅筋 p=0.025*
7d代謝効率↑
エネルギー基盤の効率改善ATP 量は不変・CS 活性は上昇傾向
CS p=0.086(上昇傾向)
研究者向け詳細:測定指標と用語の補足

測定指標:

  • MitoROS:ミトコンドリア由来の活性酸素種。電子リークの指標。
  • Nrf2:抗酸化応答を司る転写因子。核内移行で活性化評価。
  • ATP / CS:細胞のエネルギー量(ATP)/代謝酵素活性(クエン酸シンターゼ)。
  • 速筋 / 遅筋:瞬発系(速筋・腓腹筋)と持続系(遅筋・ヒラメ筋)の筋線維タイプ別評価。

完全な試験デザイン・統計手法・図表は、研究資料として無償でお送りしています(資料請求フォームより)。

余分な酸化ストレスを抑え、応答系を起動し、代謝基盤を底上げする
── 3 段階で作用。

桜井 智野風 教授
桜井 智野風 教授
桐蔭横浜大学大学院 スポーツ科学研究科

東京都立大学 理学部助手、東京農業大学 准教授を経て 2014 年より現職。筋肉痛や肉離れの科学的解明と早期治療に関する研究に従事。本共同研究では 4 群比較試験および時系列メカニズム解析を実施。

研究データ更新:2026 年 2 月
測定データ更新:2025 年 12 月
03 — 原料の規格・データ

原料データ(スペック・栄養・安全性)

第三者機関の試験データ、原料スペック、栄養成分・安全性検査を 1 か所に。配合設計・表示設計にそのままご活用ください。

クリックで切り替え
データ / 01
UV-Vis340 nm
吸光度測定

紫外線を当てて還元力を測る、化学業界の標準的な分析法

山梨県産業技術センターホバーで測定条件
測定条件
機関山梨県産技センター
方式UV-Vis 吸光光度法
対象NAD+ / 340 nm
データ / 02
24h
水素発生時間

体外試験で24時間まで測定。体内での持続時間・吸収量とは異なります。

WHSA 認証機関(GC-BID 法)ホバーで時間推移
発生プロファイル
30 min233,000 ppm
1 h321,000 ppm
4 h510,000 ppm
16 h530,000 ppm
24 h580,000 ppm
データ / 03
-520mV
酸化還元電位(ORP)

数値が低いほど還元力が強い。マイナスは強い還元状態を示す

日本食品分析センター(JFRL)ホバーで試験詳細
試験詳細
機関JFRL
試験番号第24096345001-0101号
報告日2024.10.24
データ / 04
41,600μmol/g
悪玉活性酸素 除去力

最も攻撃性の高いヒドロキシルラジカルを直接除去する力

デザイナーフーズ㈱(ESR 法)ホバーで試験詳細
試験詳細
方法ESR スピントラッピング法
対象ヒドロキシルラジカル
単位μmol DMSO / g
比較例368(未焼成カルシウム)
報告日2024.08.30
基本情報
原料名
ハイドロシェル
形態
微粉末(パウダー)
由来
ホタテ貝殻末等の天然素材
国内加工・国内製造
水素発生
所定の体外試験条件で24時間までの水素発生を測定
アレルゲン
貝殻由来(ホタテ)
保管条件
常温保管 / 開封後は密封
栄養成分(100 g あたり)JFRL 測定値
エネルギー8 kcal
炭水化物1.9 g
たんぱく質0.1 g 未満
ナトリウム580 mg
脂質0.1 g 未満
食塩相当量1.47 g
水分0.2 g
灰分97.9 g

※ ロット・最小発注・OEM 提供書類・安全性検査項目(ヒ素・重金属・細菌・大腸菌)・NDA・輸出条件は 「04 — OEM 受託製造」 をご参照ください。

04 — OEM対応

OEM 受託製造

原料供給だけでなく、処方設計から製品化・パッケージまで一貫対応。貴社ブランドの水素サプリメントを実現します。

A.提供できる剤形

カプセル

胃内で水素発生を開始。原料に最も適した剤形。

錠剤(タブレット)

打錠対応。他素材との配合可。店頭・サブスク向け。

スティック粉末

個包装。スポーツ・アウトドア向けに最適。

B.取引・品質条件
原料の最小ロット
1 kg〜原料単体の供給条件です
OEM製品の最小数量
個別相談剤形・配合・包装仕様・製造数量により異なります
見積・納期
個別見積価格・リードタイムは案件別にご案内
毎ロット検査
JFRL 委託ヒ素・重金属・細菌・大腸菌/試験成績書を納品時発行
提供書類
規格書・栄養成分・SDS・研究データ製品開発に必要な技術書類を完備
NDA 対応
顧問弁護士を通じて締結。PB/OEM 案件も安心
輸出対応
輸出先の規制要件に応じた書類準備をサポート
C.ご相談から納品までの流れ
01お問い合わせ用途・ロット数・剤形をお聞かせください
02サンプル + 資料評価用サンプルと試験データを無償送付
03処方設計・見積OEM の場合は処方設計含めご提案
04製造・納品試験成績書を添付のうえ納品・継続供給

スポーツ・美容・エイジングケア・医療機関専売など、幅広い製品カテゴリに配合可能です。

05 — よくあるご質問

よくあるご質問

最低ロット数はどのくらいですか?
原料単体は1kgから供給しています。OEM製品の最小製造数量は、剤形・配合・包装仕様により異なるため個別にご相談ください。
原料のみの供給も可能ですか?
はい、原料単体でのご提供にも対応しています。配合量や推奨処方についてもアドバイス可能です。
試験成績書は発行されますか?
はい、毎ロット納品時に JFRL での検査結果をお送りしています。原料品質規格書・栄養成分データ・SDS もご提供可能です。
研究データを自社製品の販促に使用できますか?
利用条件がございますので、詳細はお問い合わせください。薬機法・景表法を踏まえたアドバイスも可能です。
アレルゲン表記はどうなりますか?
ホタテ貝殻由来の原料を使用しています。最終製品のアレルゲン表示は配合設計に応じてご案内いたします。
NDA(秘密保持契約)は対応可能ですか?
はい。弊社顧問弁護士を通じて NDA 締結に対応しています。PB 開発や OEM 案件でも安心してご相談ください。
原料の価格はどのくらいですか?
数量に応じた段階価格(送料込)でご案内しています。用途と想定数量をお知らせいただければ、見積書と資料一式をお送りします。
納期はどのくらいですか?
最短約1週間で出荷しています。リードタイムはご注文数量により変動するため、ご発注時にご確認ください。お支払いは原則、納品月の翌月末締めです。
水素はどのように発生しますか?
国産ホタテ貝殻末を還元雰囲気下で特殊焼成し、貝カルシウム表面に還元性の高い状態を形成しています。独自配合と組み合わせ、水や胃酸との接触時に水素が発生します。発生の持続性はGC-BID法で体外測定しています(下の研究データ参照)。
1日の摂取目安量はどのくらいですか?
体重60kg換算で1日1gを推奨目安としています(桐蔭横浜大学との共同研究と同じ基準)。少量配合をご検討の場合は、配合量に応じた目安をご案内します。
安全性・品質管理はどのように確認していますか?
主原料の国産ホタテ貝殻末は既存添加物に該当し、構成原料はいずれも食品添加物規格に適合したものを使用しています。日本食品分析センター(JFRL)でヒ素・重金属・一般細菌・大腸菌群等を検査し、納品ロットごとに試験成績書を発行。2013年からの供給で健康被害の報告はありません。
採用実績はありますか?
国内のサプリメント・健康食品メーカー、受託製造会社に継続供給しています。2013年からの水素加工原料の累計供給量は34t超です。守秘のため社名は公開していませんが、商談時に採用形態の例をご案内します。
お問い合わせ

まずは、無償サンプルと
研究資料をご請求ください。

サンプル・試験データ・技術資料は無償でお送りします。製品化の段階が固まっていなくても、まずはお気軽にご相談ください。通常 2 営業日以内にご返信いたします。