サプリメント・食品用原料

水素原料 ハイドロシェル

エネルギー代謝改善効果を検証中。桐蔭横浜大学と共同研究中(2025/01〜)。
骨格筋細胞内ミトコンドリアにおけるエネルギー生成能の変化を検証しています。

水素原料 ハイドロシェル

All Test Results — すべての試験結果一覧

酸化還元電位(ORP) -520 mV
ヒドロキシルラジカル活性消去値 41,600 μmol DMSO/g
栄養成分測定 測定済
原料品質規格書 完備
Research

桐蔭横浜大学 共同研究

桐蔭横浜大学スポーツ科学研究科との共同研究により、ハイドロシェルの骨格筋ミトコンドリアへの作用を検証。最終報告書に基づく主要エビデンスを公開しています。

H2 単独投与による骨格筋ミトコンドリア応答(CON vs H2)
Wistar系雄ラット | 9週齢 | n=23 | 1週間介入
1h MitoROS ↓
膜電位維持
電子リーク減少
代謝出力は維持
24h 核内Nrf2 ↑
転写調節の応答
恒常性維持モードへ
7d ATP変化小
CS上向き
エネルギー総量は不変
代謝基盤の効率改善
上流(酸化ストレス) → 中流(転写応答) → 下流(代謝基盤)の段階的変化
4群比較:持久走行時間(トレッドミル疲労困憊試験)
Wistar系雄ラット | 9週齢 | n=23 | 1週間介入
CON
5.73 min
+0%6匹 | 対照群
H2
6.40 min
+12%7匹 | p=0.054
EX
7.50 min
+31%5匹 | p=0.043
H2+EX
8.60 min
+50%5匹 | p<0.001

Key: H2単独では有意差なし(p=0.054)。運動と併用すると最大+50%延長(p<0.001)

水素はエネルギー増強ではなく、運動適応を支えるコンディショニング因子
vs CON | Tukey HSD | 対照群との比較
本研究が示すハイドロシェルの位置づけ

日々のコンディションを整え、運動適応を支える水素発生原料。

代謝調整を起点に、日常のコンディション維持から運動によるミトコンドリア適応までを支える素材です。

Photo

桐蔭横浜大学 スポーツ科学研究科

桜井 智野風 教授

筋肉痛や肉離れの科学的解明と早期治療に関する研究に従事。

ラット試験データに基づく整理。ヒトでの効果を保証するものではありません。

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