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2025.07.19

水素サプリでATPが増加、ミトコンドリア活性も確認【研究中間報告】

―ATP産生・酵素活性の向上を確認、水素サプリの新たな可能性―

水素原料・サプリメントOEMを展開する株式会社ardesign(アールデザイン)は、桐蔭横浜大学大学院 スポーツ科学研究科(桜井智野風 教授)と共同研究を行っています。

このたび、その中間報告として、ATP(アデノシン三リン酸)産生量およびクエン酸合成酵素活性の変化に関する注目すべき結果が得られました。

■ 研究の概要と目的

本研究では、水素の持つ抗酸化作用や代謝調整効果に着目し、水素発生サプリメントの摂取が骨格筋のエネルギー代謝に与える影響を明らかにすることを目的としています。

特に、ミトコンドリアによるATP産生能やクエン酸合成酵素(Citrate Synthase)活性を評価することで、サプリメントの作用メカニズムを科学的に検証しています。

■ 中間結果:筋線維タイプに応じた効果を確認

実験用ラットを用いた摂取試験の結果、以下のような有意な変化が認められました:

これにより、水素サプリメントが筋肉内のATP産生を促し、ミトコンドリア機能を活性化する可能性が強く示唆されました。

■ 応用可能性と今後の展望

本研究の中間報告により、以下の応用可能性が期待されています:

■ ardesignの取り組み

弊社では、水素の機能性を科学的根拠に基づき検証・発信しております。

今回の実験で用いたハイドロシェルや水素原料・製品OEMをご検討の企業様、いかなるご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 → お問い合わせはこちら

▶︎今後の最終報告に関するお知らせは、当社ニュース欄にて順次公開してまいります

※本共同研究の最終報告書を受領しました。

最終報告書(ニュース)はこちら